任天堂が11日に配信した「Nintendo Digital Event」にて、NFCフィギュアの名称が「amiibo」となることや、NFC活用プラットフォーム「NFP」の対応第1弾タイトルが噂通り『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』であることが発表されました。

紹介映像では『スマブラ for Wii U』を例に、「amiibo」を説明。「amiibo」は、フィギュアに命が吹き込まれて戦う設定の『スマブラ』にうってつけ。GamePadに「amiibo」をかざすとゲーム内にフィギュアプレイヤー(FP)が登場し、『スマブラ』のコンセプトを体現するように、意思を持ったプレイヤーとして戦ってくれます。

「amiibo」は、他の「amiibo」と戦わせることができるほか、対戦相手にしたり、またチームを組んで一緒に戦うことも可能。戦うたびに少しずつ成長し、またプレイヤーに合わせた戦法も身につけていくとのこと。「amiibo」同士で戦わせると、より早い成長を期待できます。

「amiibo」はカスタム必殺技も習得していきます。上手く育てていくと、自分だけの頼もしい仲間、そして手強い対戦相手になりそうです。

amiibo E3 2014 出展映像

「amiibo」の発売は『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』のローンチ後。「amiibo」は『スマブラ for Wii U』だけでなく、『マリオカート8』や『マリオパーティ10』、『Captain Toad: Traasure Tracker』『Yoshi’s Woolly World』にも対応予定。

トリネン氏によると、今回発表されたゲームやキャラクター以外でも「amiibo」の展開が広がっていくとのこと。3DSへの対応も予定されていますし、NFPがどう広がっていくのか注目したいところです。

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