ニンテンドウ64末期の2000年に発売された、トレジャー開発によるアクションシューティングゲーム『罪と罰~地球(ほし)の継承者~』。

発売は任天堂でしたが開発はトレジャーということで、任天堂開発のソフトとは毛色の違う硬派な作りがコアなゲーマーにも支持されました。レフトポジションという、十字キーと3Dスティックを利用する操作も独特で、かなり慣れが必要だったんですよね。


Wiiのバーチャルコンソールで配信されていることもあって、続編である『罪と罰 〜宇宙の後継者〜』の復習のような感覚でダウンロードして遊んでみましのですが、難しすぎて数ステージで挫折気味。

N64実機ではもう少しやれたはずなんですけれど(当時は)、N64コンじゃなくクラシックコントローラもしくはゲームキューブのコントローラによる操作という部分を差し引いても、相当腕が落ちているようでした。何せ数年ぶりですからね。まあ、当時から上手いとは言い難いレベルでしたけれども。

2000年はPS/SS/N64の時期なので今からだと2世代前になります。2Dからポリゴンによる3D表現が本格化しはじめた世代ですね。なのでさすがに画は粗いんですが(今だとDS程度だろうか)、それでもまあ面白いんですよね、下手なんですけど。

とまあ、クリアまでには至ってないわけですが面白いことは面白いので、名作は色褪せないなーというのを、バーチャルコンソールで何本か遊んで実感しています。ずらっとチャンネル画面に並べてそれで満足しちゃう部分もありますけども、最新タイトルばかりではなく、過去の名作を楽しめるのもWiiの魅力の1つです。

ニンテンドーポイントプリペイドカード 3000
罪と罰~地球の継承者~
メーカー:任天堂
配信開始日:2007.09.20(発売日:2000.11.21)
ジャンル:アクションシューティング
Wiiポイント:1,000
プレイ人数:1-2人

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