一部で話題となっている、E3 2014で任天堂が新ハードかあるいは現行プラットフォームの新モデルを発表するのではという噂ですが、「今年のE3でハードを発表することは検討されていない」と、任天堂の代表者はCVGに対して明確に噂を否定するコメントを出しています。

任天堂はE3 2014で、年内のソフト発売予定を発表するほか、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』を中心として、Wii Uと3DSのソフトラインナップをアピールしていく予定です。

任天堂はまた、2015年4月以降の年内に「QOL向上プラットフォーム」を立ち上げる予定ですが、岩田社長によれば具体的に情報が出てくるのはE3以降。

任天堂プラットフォームは、Wii Uの苦戦はもちろん3DSも一定数普及して販売台数が鈍ってきていますので、ハード面でのテコ入れがあってもなんら不思議ではありません。ただ任天堂も常々話している「ソフトがハードを売る」サイクルにするために、両ハードともソフトの一層の充実がより求められるのかなと思いますね。

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