家庭用ゲーム機向けの新作の話こそ無いものの、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』への参戦やクラシックタイトルのバーチャルコンソール化で注目を集めるカプコンの人気キャラクター『ロックマン』ですが、ゲームボーイアドバンスを中心に人気を博した『ロックマンエグゼ』シリーズから、『3』『3 BLACK』の2作品について、オーストラリア等級審査委員会(ACB)のレーティング審査を通過したことが明らかになりました。

ACBの審査を通過したのは『MEGAMAN BATTLE NETWORK 3 WHITE(バトルネットワーク ロックマンエグゼ3)』と『MEGAMAN BATTLE NETWORK 3 BLUE(バトルネットワーク ロックマンエグゼ3 BLACK)』で、VC化されるだろうと思われる他社のGBAタイトルと同じく、パブリッシャーは任天堂となっています。

『ロックマンエグゼ3』は、2002年12月にデータアクションRPGとして発売された『エグゼ』シリーズの第3作目。電脳世界に出現するウィルスとのバトルが繰り広げられます。

『ロックマンエグゼ3』は、2002年12月にデータアクションRPGとして発売された『エグゼ』シリーズの第3作目。電脳世界に出現するウィルスとのバトルが繰り広げられます。今のところレーティング審査を通過した『エグゼ』シリーズは『3』のみのようで、残りタイトルの動向も気になるところです。

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