任天堂アメリカは14日、任天堂から発売されている3DS用ソフト5タイトルについて、4月22日より基本価格を改定し、29.99ドルで販売すると発表しました。


価格改定となるソフトは、『マリオカート7』『スーパーマリオ 3Dランド』『New スーパーマリオブラザーズ2』『とびだせ どうぶつの森』『ドンキーコング リターンズ 3D』の5タイトル。これら5タイトルは、アメリカ国内で合計900万本以上のセールスを記録しているとのこと。

また、『マリオカート7』『スーパーマリオ 3Dランド』『New スーパーマリオブラザーズ2』に関しては、アメリカ国内における3DSトップセラータイトルの1つで、それぞれがアメリカ国内で215万本以上のセールスを記録しています(販売数はいずれもパッケージ版とダウンロード版の合算。パッケージ版の販売数はNPD調べ)。

手頃な価格になっても、ゲームの面白さはそのまま。NOAは今回の価格改定で、色褪せない3DSソフトの魅力を広く周知するとともに、ハードのさらなる販売拡大を目指します。

新価格となる3DSソフト

  • マリオカート7(Mario Kart 7)
  • スーパーマリオ 3Dランド(Super Mario 3D Land)
  • New スーパーマリオブラザーズ 2(New Super Mario Bros. 2)
  • とびだせ どうぶつの森(Animal Crossing: New Leaf)
  • ドンキーコングリターンズ 3D(Donkey Kong Country Returns 3D)

任天堂は、国内だと廉価版、いわゆるBest版を販売する機会は多くありませんが、海外ではWiiの人気作品を「Nintendo Selects」として安価で販売するなど、ベストセラータイトルを手軽に楽しめるよう、価格改定を行っています。今回はその3DS版。ただ19.99ドルまで引き下げられたWiiソフトよりも値下げ幅は小幅に止まっています。

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