アトラスUSAは10日、Eden Industriesが制作する現代を舞台としたRPG『Citizens of Earth』のパブリッシャーとなって9月に欧米で配信すると発表しました。


Eden Industriesは、Next Level Games所属時代に『ルイージマンション2』や『マリオストライカーズ チャージド』などの開発に携わったRyan Vandendyck氏が設立したスタジオで、他にも『SSX』や『Skylanders』など、著名ソフトの開発経験があるスタッフが所属していると言います。

『Citizens of Earth』は、ゲーム世界の副大統領である主人公を操作し、市民から仲間を募り冒険を繰り広げるRPG。様々な職業からなる仲間キャラクターは家族を含めて40名。『MOTHER』シリーズのようなシンボルエンカウント制が採用されています。

ゲームはまた、サイドクエストやリアルタイムのライティング、フルHDのアートデザイン、昼夜の概念や天候の変化なども特徴としていると言うことです。

昨年行われたKickstarterキャンペーンでは目標額を調達することは出来ませんでしたが、アトラスがパブリッシャーとなり、2014年9月に欧米で配信開始予定です。対応プラットフォームはPS4、PS Vita、Wii U、ニンテンドー3DS、PC。

アトラスからはティザートレーラーも公開されています。アトラスがパブリッシャーとなったということで、ローカライズも期待したいところです。

Citizens of Earth Teaser

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