任天堂は1日、システムの安定性や利便性を向上するWii U本体のシステムバージョン「4.1.0J」をリリースしました。


今回「4.0.x」から「4.1.0」への更新となりましたが、主な更新内容として公開されているのはいつものマイナーアップデートと同じく「システムの安定性や利便性の向上」の1点。「インターネットブラウザー」もバージョンが少し上がって「2.1.0.9559」になった気がしています。

その他に気が付いた点としては、ソフト起動時にも利用出来る「Miiverse」「インターネットブラウザー」「ニンテンドーeショップ」「ニンテンドーTVii」の再起動が速くなりました。特にインターネットブラウザーで実感することができ、2度目以降の起動では前回終了時の画面が即座に表示されるようになっています。Miiverseやeショップでも、初回起動時よりも短時間で起動することを確認できます。

更新ファイルは「設定」から手動でダウンロードできるほか、自動受信をオンにしている場合は電源を切っていても自動でダウンロードされており、次回Wii U起動時に更新を適用することになります。

「4.1.0J」への更新による主な変更点

システムの安定性や利便性の向上

  • より快適にお楽しみいただけるよう、システムの安定性や利便性を向上しました。

任天堂は今年、初夏にWii Uの大型アップデートを予定しており、更新内容として高速起動メニューの実装が明らかになっています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で