メディアクリエイト調べの国内チャート(2014年3月17日~3月23日)が発表され、春商戦期ということもあって総販売本数が138.4万本と前週比で2倍近くなるなか、3DS『マリオパーティ アイランドツアー』が新作が多数発売されたチャートを制したことが明らかになりました。


携帯機向けとしては、約6年4ヶ月ぶりの新作となった『マリオパーティ』。DS版には及びませんが、13.2万本を販売して首位を獲得しています。2位はPS3版『戦国無双4』で12.0万本、3位はPS3版『メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ』と安定した人気。4位にはPS3版『Jスターズ ビクトリーバーサス』が続いています。

3DSソフトは『マリオパーティ』のほか、『ゲームセンターCX3丁目の有野』が11位、『ヒーローバンク』が16位に初登場となりました。

旧作でトップに立ったのは『妖怪ウォッチ』で、8位にランクイン。順位こそ落としていますが、販売本数は尻上がりに上昇し4.4万本を販売。累計販売本数を61.4万本に伸ばしています。

『カセキホリダー ムゲンギア』は今週で10万本を突破。『ドラゴンクエストモンスターズ2』は75万本を突破しています。

3DSが4.0万台を回復

多数の新作や時期的要因もあってハード市場もやや上向きに。落ち込みが目立つ3DSは4.0万台を回復。Wii Uも0.9万台としています。PS4は注目タイトル発売も伸びず、日本市場ならではの特性かVitaがより伸びています。

TOP 20内、任天堂関連タイトル

1位: マリオパーティ アイランドツアー
13.2万本
8位: 妖怪ウォッチ
3.7万本 → 4.4万本/累計61.4万本
11位: ゲームセンターCX3丁目の有野(限定版含む)
3.3万本
16位: ヒーローバンク
1.5万本
17位: 星のカービィ トリプルデラックス
1.2万本 → 1.4万本/累計51.5万本
18位: カセキホリダー ムゲンギア
1.3万本 → 1.3万本/累計10.7万本
19位: ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵(同梱版含む)
1.8万本 → 1.3万本/累計75.0万本
20位: 牧場物語 つながる新天地
1.5万本 → 1.0万本/累計18.6万本

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