Dead Pixel Entertainmentから『メトロイドプライム』インスパイアなファースト・パーソン・アドベンチャー(FPA)『Sync』がWii U eShopタイトルとして発表されました。


低コストでAAAゲームを再現するゲーム開発を目的として創設されたDead Pixel Entertainmentが開発する『Sync』、Dead Pixelは、開発するゲームにアーティスティックなデザインや革新的なメカニックを載せる事を目指しており、『Sync』においてもその哲学は変わらないと言います。

『Sync』は、『メトロイドプライム』タイプの、没入感の高い探査や発見に焦点を当てた一人称視点のアドベンチャーゲーム。ただデザインはむしろ逆方向で、生命の無い、オーガナイズされた機械世界が描かれ、プレーヤーは手探りの冒険を進めていきます。操作スタイルも一般的なFPSスタイルスキームに近いものになるとのこと。

Wii Uを選んだ理由については、任天堂は常にリスペクトする存在であり、1985年にゲーム業界を救って以降、「任天堂」の名は最も象徴的なキャラクターと同義なんだとDead Pixel。また、Wii Uはビジュアルも素晴らしいし、幅広い操作オプションもある、任天堂印のクオリティを持つマシンで、僕たちの作るゲームは他機種よりもWii Uでより多くの恩恵を受けると考えているとコメントしています。

本来4月には完成させたかったそうですが、諸処の事情により開発開始が遅れ、まだ開始から2週間ほど。そのため、公開された画像もプロトタイプ。しかしながら年内にはリリースしたい考えだそう。

Dead Pixelはまた、2Dシューター『Star Beast』も開発中。才能豊かな作家、声優、ミュージシャンがプロジェクトに参加しているとのこと。

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