GDC 2014でNintendo Web Frameworkを利用したゲームのデモを出展する事を発表していた任天堂ですが、NWF技術を活用し、GamePad機能も利用した『マリオvs.ドンキーコング Wii U』のデモ映像が公開されました。


NWFが本格的なゲームアプリ制作にも利用できる技術であることを示す今回の『マリオvs.ドンキーコング Wii U』デモ。テレビ画面にはステージ全体が、GamePadには拡大画面が映し出され、操作はタッチペンで行います。ゲームは非常にスムーズに動いており、製品化を期待したいほど。

デモの制作はこれまで『マリオvs.ドンキーコング』シリーズを開発してきていて、動向が注目されているNST(Nintendo Software Technology)が行ったということです。

Mario vs. Donkey Kong Wii U: Tough Puzzle Gameplay – GDC Web Framework Demo

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