欧米で3月14日に発売予定のヨッシー主演最新作3DS『ヨッシー New アイランド(Yoshi’s New Island)』。任天堂はこのゲームでプレイヤーのゲームプレイデータを収集し、将来的なゲーム開発に活かす考えでいるようです。


プレイデータの送信は密かに行われるものではなく、ゲームを初めて起動したときに確認画面が表示されるとのこと。同意するかどかはプレイヤーに委ねられます。

「任天堂とゲームプレイデータを共有しますか?任天堂はこの情報を、今後のゲーム開発に役立てるために使用します」

Webサービス等ではフィードバックの送信は別段珍しくもありませんが、任天堂タイトルでは珍しい事例です。『鬼トレ』のトレーニング記録を川島教授の研究室へ送信するのに使われたくらいでしょうか。

どのような種類のプレイデータが任天堂へ送られるのかは不明とのこと。ゲームの進行具合やマルチプレイ要素のミニゲームを遊んだ頻度などが思い浮かびます。データの送信はいつの間に通信で任意のタイミングで行われるのでしょうね。

『ヨッシー New アイランド』は2Dタイプのアクションゲームで、任天堂が作り続けてきた十八番ジャンルなだけに、収集データをどう活用していくのは興味深いところ。反省点が明確でリベンジしてほしいソフトの次が意外と出てこない場合もありますけれど。

ヨッシーがキュートな世界で活躍を見せる『ヨッシー New アイランド』は、欧米で3月14日に、日本では2014年夏の発売予定です。

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