スクウェア(現スクウェア・エニックス)時代に『ファイナルファンタジー』シリーズや『聖剣伝説』シリーズ等に携わった石井浩一氏が設立した開発スタジオ「グレッゾ」が25日、公式サイトを全面リニューアルしました。


『時のオカリナ 3D』開発で注目を集め、新作も待たれるグレッゾ。リニューアルされた公式サイトには新たにグレッゾの活動を紹介していくコラムページが作成され、TwitterアカウントやFacebookページも開設。今後の積極的な情報発信が期待されます。

グレッゾは『時のオカリナ 3D』以降、『ゼルダの伝説 4つの剣 25周年記念エディション』と『すれちがいガ~デン』を開発。またスクエニの『FFXI アドゥリンの魔境』の新UIにも開発協力という形で携わっています。

リニューアルに伴い情報発信体制が整ったグレッゾから、リメイクの待たれるアレが発表されるのかどうか、あるいは新作は新規タイトルとなるのか。いずれにしても新作が注目されるところです。

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