TVアニメ、ビデオゲーム、マーチャンダイズとクロスメディア展開を特徴としてセガから発表された、『ソニック』シリーズの最新作『Sonic Boom』ですが、マルチプレイはあるもののオンラインマルチプレイは搭載されないことが明らかになりました。


Wii U版『Sonic Boom』でプロデューサーを務めるStephen Frost氏のインタビューから明らかになったもので、オンライン非搭載のほかに、ゲームエンジンにCryEngine 3が使用されていることなどが判明しています。

オンラインを搭載しない理由については、任天堂が『スーパーマリオ 3Dワールド』の時に語っていたものと同じように、同一空間でのコミュニケーションを重視したということから。また快適なゲームプレイに重要なフレームレートについては非常にしっかりとキビキビと動いているとのこと。

さらなる詳細はE3 2014で発表されるとのこと。しかし残念ながら『Sonic Boom』は海外向けの展開で、日本国内リリースは今のところ予定されていません…。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で