日本でも3DS eショップで『ジェットロケット プラネットアドベンチャー』の配信が開始されたShin’en Multimediaの3Dアクション『Jett Rocket』シリーズ。CEOのManfred Linzner氏は、シリーズの更なる展開を示唆しています。


『Jett Rocket』シリーズは、2010年にWiiウェアでデビューしたShin’en初の本格3Dアクションゲーム。40MBの制限がある中でもフル機能を詰め込んだ第1作は、大きな飛躍に繋がったといいます。3DSでリリースされた『Jett Rocket II: The Wrath of Taikai(ジェットロケット プラネットアドベンチャー)』は、オリジナルの探索要素を省くことなくアクションやバリエーションを強調したかったんだとLinzner氏。

シリーズの今後についてLinzner氏は、「Shin’enは現在他のプロジェクトに従事しているけれど、ぜひともMr.ロケットにまた別の冒険を用意したいと考えていると」新作へ意欲を見せました。

また、Shin’enでは『FAST Racing Neo』に続くWii Uタイトルも開発が進められていますが、もう間もなく発表となることがユーザーからの質問に答える形で明らかになっています。

Shin’en最新作の『ジェットロケット プラネットアドベンチャー』は、3DS eショップにてアークシステムワークスより800円で配信中です。

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