2014年Q2(4-6月)の発売を目指してUbisoftが鋭意開発中の『Watch Dogs』ですが、登録されていた商標の1つが、UbisoftのCEOであるYves Guillemot氏を騙る第三者によって放棄されていた事が明らかになりました。Ubisoftは商標の回復に務めています。


2014年2月1日、Ubisoftは米国特許商標庁から商標放棄の申請を受けた旨のEメールを受信。このリクエストはUbisoftのCEO、Yves Guillemot氏の署名があったとされ、商標は現在放棄された状態となっています。しかしながら、実際はGuillemot氏は署名などしておらず、またUbisoftやその代表が申請した事実も無いとして、Ubisoftは速やかに商標を回復するため、必要書類を米国特許商標庁に提出しています。

「Ubisoftは『Watch Dogs』の商標を回復するためにUSPTO(米国特許商標庁)と直接作業しており、数日内に再び有効になる見込みです。この問題が『Watch Dogs』の開発に与える影響はありません」

『Watch Dogs』はPS3、PS4、Xbox 360、Xbox One、Wii U、PCに対応し、2014年Q2(4-6月)に海外でリリース予定。

ウォッチドッグス (発売日未定)【CEROレーティング「Z」】
ウォッチドッグス
メーカー: Ubisoft
開発: Ubisoft Montreal
ジャンル: アクション
発売日: 2014年
プレイ人数: 1人(オンラインマルチプレイあり)
対応ハード: PS3、PS4、Xbox 360、Xbox One、Wii U、PC

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