Space Enigma Studiosは、現在行っている『Space Pioneer』のKickstarterの中で、同ソフトをWii Uにも対応させる計画であることを明らかにしました。


Space Enigma Studiosは、実際の宇宙飛行士も参加し、エンジニア、アーティスト、アーキテクト等で構成される、様々な才能が集まった多国籍スタジオ。

『Space Pioneer』は星間探査に焦点を当てた、RTS要素と都市開発要素を組み合わせたスペースシム。ハッブル宇宙望遠鏡や欧州宇宙機関(ESA)、アメリカ航空宇宙局(NASA)の他、世界的に著名な組織で撮影されたイメージや膨大なデータベースに基づいていて、面白さと教育的な要素を兼ね備えたゲームになることを目指して開発が進められています。

Space Enigma Studiosは『Space Pioneer』完成のための資金調達を目的としてKickstarterを開始。15万ドルが目標に設定されています。

『Space Pioneer』の初期対応プラットフォームはPC、Linuxで、Macと家庭用ゲーム機としては唯一Wii Uにもストレッチゴール無しでその後対応することが保証されています。30万ドルを達成した場合にはPS4/Xbox One版が、45万ドルをクリアした場合はPS3/Xbox 360版も加わる予定。またPS VitaやAndroidデバイス向けにも一部要素を抽出した移植版を予定しているということです。

『Space Pioneer』はまた、初期言語は英語とロシア語であるものの、チームはフランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語に対応させたいとのこと。

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