Wii U/3DS『ソニック ロストワールド』から始まる『ソニック』シリーズ3作品を任天堂プラットフォーム独占でリリースすることを発表済みのセガですが、2015年にリリース予定の新作ではWii Uに加えてPS4/Xbox One向けに準備を進めていると伝えられています。


最新『ソニック』タイトルの対応プラットフォーム情報は、ドイツのニュルンベルクで開催された世界最大のホビー/レジャー用品展示会「ニュルンベルク国際玩具見本市(シュピールヴァーレンメッセ)」に出展したメーカーJazwaresが自社ブースに掲載したもので、『ソニック ロストワールド』『マリオ&ソニック AT ソチオリンピック』に続く『ソニック』の最新タイトルの対応プラットフォームとして、Wii U、PS4、Xbox Oneが記載されています。

セガは任天堂とソニックタイトルに関して3タイトルの独占契約を締結しており、うち2タイトル(『ソニック ロストワールド』『マリオ&ソニック AT ソチオリンピック』)が2013年にリリースされました。

契約が保持されていれば、Jazwaresがブースで掲載した情報が正しいもので、2015年予定の最新作の準備が既に進んでいるのだとしても、最低でもあと1タイトルは任天堂プラットフォーム向け独占の『ソニック』が用意される事になります。独占ソニック3タイトルは、2013年中に一気にリリースされるのでではというもありましたが、2014年以降になることが確認されています。

[追記
セガから、メーカーから伝えられたこの情報は誤りであるとする声明が発表されました。

ソニック ロストワールド
ソニック ロストワールド
メーカー: セガ
開発: ソニックチーム/ディンプス
ジャンル: 高速3Dアクション
発売日: 2013年10月24日
プレイ人数: 1-2人(通信プレイ時: Wii U版1人、3DS版2-4人)

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