メディアクリエイト調べによる2014年1月第4週の国内チャート(2014年1月20日~26日週)が発表され、カプコンの人気一騎当千型アクションゲームシリーズ最新作『戦国BASARA4』が初登場首位を飾った事が明らかになりました。


『戦国BASARA4』は17.6万本を販売。2010年7月に発売された前作『3』の初週29.3万本を下回るスタートとなりました。2位は順位を1つ下げて『星のカービィ トリプルデラックス』、この週で累計30万本を突破しました。3位は『パズドラZ』。こちらは累計130万本を突破しています。4位はPS3版『セインツロウIV』、5位と6位にはPS3/PSV『ドラゴンボールZ BATTLE OF Z』が入りました。

メディクリ公式によると、ソフト総販売本数は73.0万本。15万本を越えるソフトの登場や5万本越えが複数あったことで、前週比プラスに転じました。

3DSがそろそろ落ち着いてきました

ハード市場のトップはニンテンドー3DS。ですが合算で3.8万台(3DS: 1.1万台、3DS LL: 2.6万台)と、3DS LL発売以降の数字としては最低水準の販売台数に。累計販売台数も1,500万台規模となり、そろそろ落ち着いてきています。Wii Uは2月を待たずに4桁へ逆戻り。0.8万台でした。

TOP 20内、任天堂関連タイトル

2位: 星のカービィ トリプルデラックス
8.1万本 → 5.8万本/累計35.3万本
3位: パズドラZ
4.8万本 → 3.5万本/累計130.0万本
7位: 妖怪ウォッチ
1.9万本 → 1.7万本/累計34.5万本
8位: 進撃の巨人 ~人類最後の翼~
圏外 → 1.7万本/累計22.1万本
9位: ポケットモンスター X/Y(同梱版含む)
2.3万本 → 1.6万本/累計391.0万本
10位: ゼルダの伝説 神々のトライフォース2
1.7万本 → 1.5万本/累計35.6万本
14位: 戦闘中 伝説の忍とサバイバルバトル!
1.7万本 → 0.9万本/累計25.1万本
15位: モンスターハンター4(同梱版含む)
1.3万本 → 0.8万本/累計320.1万本
16位: スーパーマリオ 3Dワールド
1.0万本 → 0.7万本/累計47.0万本
11位: とびだせ どうぶつの森(同梱版含む)
0.8万本 → 0.6万本/累計365.6万本

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