カプコンは26日、2013年9月にニンテンドー3DS用ソフトとして発売した『モンスターハンター4』のアッパーバージョンとなる『モンスターハンター4G』を2014年秋に発売すると発表しました。対応プラットフォームは引き続きニンテンドー3DSです。


3DS向けに発売されたシリーズ本編新作の『モンハン4』は、発売年の2013年内で国内出荷400万本を越えるなど好調な売り上げを記録していますが、カプコンから早くもそのアッパーバージョンとなる『4G』が「モンスターハンターフェスタ’13 決勝大会」内で発表されました。

発表を告げる予告映像もあわせて公開されたほか、ティザーサイトも公開されています。『4G』は『4』からセーブデータの引き継ぎがほぼ可能で、『4』の経験を持ち越すことができます。

『モンハン4』は海外展開が韓国を皮切りにスタートしはじめていますが、発売から1年で『4G』がリリース。『3G』のように『4 Ultimate』として海外展開を目指すのか、そして据置機が中心の海外展開を睨むのであれば当然求められるHDバージョンの存在についても注目されるところです。

3DS『モンスターハンター4G』 制作決定発表映像

『モンスターハンター4G』はニンテンドー3DS向けに今秋発売予定です。

[追記
海外版『モンハン4G』である『Monster Hunter 4 Ultimate』が海外で発表されました。こちらも今のところ対応プラットフォームは3DSのみとなっています。

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