Jasco Gamesが開発する『ロックマン』を題材とするボードゲーム、『Mega Man: The Board Game』のKickstarterキャンペーンが20日、初期目標の6倍近い資金調達に成功し終了しました。


初期目標の70,000ドルを大きく上回る、2,639名の支援者から415,041ドルを調達する大成功を収めた『Mega Man: The Board Game』。半日も経たないうち初期目標の2倍となる14万ドルを達成して以降も、設定されたストレッチゴールも次々と達成。フィギュアのカラー化など様々な追加要素を含め、トータルでは40以上のストレッチゴールをクリアしました。

Jasco Gamesの社長兼オーナーJason Hawronsky氏は、多大な支援に感謝するとともに、本当に皆さんをあっと言わせる製品をお届けしたいと考えていますと、改めてゲーム完成へ向けて情熱を持って臨む決意を述べています。

『Mega Man: The Board Game』はカプコン公認の『ロックマン』ボードゲームで、最大8人まで遊ぶことが可能。『ロックマン』らしく固有の能力が設定されていたり、パワーアップ要素があり、ビデオゲーム版の感覚を損なうことなく遊べるということです。

北米での発売は2014年内予定。十分な資金調達が行えたように思いますが、ライセンス地域の拡大は期待できるでしょうか。

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