『FIFA』が次世代機(PS4、Xbox One)のローンチにあわせて新エンジン搭載版を用意してきた一方で、『2014』では対応が見送られたコナミの『ウイニングイレブン』ですが、次回の『PES 2015』では次世代機への対応を期待出来そうです。


『PES 2015』の次世代機対応は海外版ウイイレ、PESの公式Twitterアカウントが明らかにしたもので、「『PES 2014』は次世代機でリリースされないでしょうが、『PES 2015』をPS4で見ることは期待できるでしょう」ということで、少なくとも対応プラットフォームにPS4が含まれることは間違いなさそうです。

コナミは『ウイイレ2014』を早々とG-clusterに対応するなど、最近はクラウドゲーミング方面にも力を入れているので、ひょっとするとPlayStation Nowなんじゃ…などと不安がよぎりますが、ローンチから1年の猶予があるわけですし、次世代機向けの最新バージョンが発売される事を期待したいと思います。

なおその他の次世代機(Xbox One、Wii U)向けの対応は、現時点では不明です。

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