約束の2014年を迎え、早速取り上げられる回数も増えているドイツのデベロッパーShin’en Multimediaですが、本格情報公開が待たれるWii U『FAST Rasing Neo』の最新のインタビューが到着し、対応コントローラなどが明らかになりました。


Nintendo Newsが行ったインタビューの中から、幾つか気になるトピックをピックアップしてご紹介。

対応コントローラについて。

「完ぺきなコントロールは、我々にとっても非常に重要です。『FAST Racing Neo』では、Wii U PROコントローラー、Wiiハンドル、Wiiリモコン+ヌンチャクに対応します。もちろんWii U GamePadにも対応しています」

オンラインサポートについて。

「『FRN』は、幅広いオンラインオプションをサポートします。それらをゲームの重要な要素の1つと見ていますし、遠からず、より多くの情報を公開できると思います」

3DS eショップ展開について。

「我々はいま、Wii Uバージョンに100%集中しています。ですが、他プラットフォームも同様に開いています。このトピックに関してはこれまでなにも決定していません」

いつも小規模で開発しているが、今回の開発規模について。

「『FRN』では品質やアセットの量を考慮して、非常に小さなチーム、5人が開発に携わっています。我々の目標はシンプルにパーフェクトな近未来レーシングゲームを提供する事で、既にここまでで達成できていることに非常に誇りをもっています」

このジャンルの先駆けである任天堂の『F-ZERO』についてどう考えているか。任天堂から将来的な『F-ZERO』について連絡があったか、あるいはあった場合にどう返答するか。

「我々は『F-ZERO』新作を是非見てみたいと考えているけれど、“近未来レーシングゲーム”は今の任天堂にとって、おそらくとても小さいニッチなジャンルなのではと懸念しています。一般的に見て、任天堂タイトルを開発することはとても名誉な事でしょう。けれど今のところ、我々は独立系デベロッパーでいることに非常に満足しています」

『FAST Racing Neo』に続くWii U新作について。

「間もなく、我々は第一報を公開するでしょう。とても美しいゲームで、Wii Uに完ぺきにフィットしています」

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