最新作Wii U『ドンキーコング トロピカルフリーズ』の発売を2月に控える『ドンキーコング』シリーズですが、プロデューサーを務める任天堂の田邊氏がシリーズの今後に言及し、『ドンキーコング64』以降途絶えている3D路線復活の可能性を示唆しました。


「おそらく、時間が経つにつれて『ドンキーコング』シリーズもまた、『スーパーマリオ』シリーズのように「2D」と「3D」の両方を特徴とするでしょう。『ドンキーコング』次回作のスタイルはゲームデザイン次第でしょうね」

GC時代までの3Dアクションに対する拘りが和らぎ、『New スーパーマリオブラザーズ』の大ヒット以降はむしろ2Dアクション偏重の嫌いもある任天堂ですが、既存キャラクター(あるいは新規でも)が3D空間を縦横無尽に駆け回る、3Dアクションシリーズもまた見てみたいものです。

ダイナミックな動きを持たせられる『ドンキーコング』や彼のファミリーは、今の3Dアクションにうってつけではないかと思いますが、任天堂やレトロスタジオは新作が渇望されているフランチャイズが少なくありませんし、この話が田邊氏のいつもの野望的なネタではなく実際に動き出すとしても、遊べるのはかなり先になりそうです。

ドンキーコング トロピカルフリーズ
ドンキーコング トロピカルフリーズ
メーカー: 任天堂
開発: レトロスタジオ
ジャンル: アクション
発売日: 2014年2月13日
プレイ人数: 1-2人
対応: ニンテンドーネットワーク

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