普及台数で上回るスマートデバイス版の総売上を3DS版が上回ったとして、3DS DLソフトの成功事例として注目を集めた『Gunman Clive』ですが、開発者のBertil Horberg氏はTwitterで、本作の累計DL件数が25万件を突破したことを発表しました。


『Gunman Clive』は、西部劇を舞台にした横スクロールアクション。『ロックマン』シリーズに通ずるステージデザインや、丁寧な作りが好印象の良作です。

日本では『ガンマンストーリー』とタイトルを変え、2013年5月22日にフライハイワークスのローカライズで配信開始。Horberg氏によると、DL件数の大半は3DS版の売り上げだとのこと。また日本市場の売り上げが非常に好調で、その他地域を纏めた数字と同じくらいの売り上げを日本で稼ぎ出しているそうです。

『Gunman Clive』はさらに対応プラットフォームを拡大し、Steamでも配信開始予定。開発者のBertil Horberg氏は、3DSをリードプラットフォームとする『ゼルダの伝説』ライクな見下ろし型の新作を開発中です。

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