国内でも11月にリリースされ、先に発売された海外と同様に高い評価を得ている3DS『SteamWorld Dig』ですが、開発元のImage & Formでは、Wii U eショップの対応も含めて『SteamWorld』シリーズの可能性を模索しているようです。


Image & Formの共同創業者Brjann Sigurgeirsson氏が英Official Nintendo Magazineに語ったところによると、Wii Uでの『SteamWorld』シリーズ展開は、間違いなく検討していることの1つであるとのこと。

「Wii Uは『SteamWorld』シリーズにとって非常にうまく機能するハードでしょうね。ですからそれは、間違いなく僕らが検討していることの1つです。僕らは適切なタイミングでモバイルを後にし、そしてちょうど任天堂と仕事をはじめられ、その意味では幸運でした」

『スチームワールド ディグ』は2Dタイプの採掘アドベンチャーゲーム。スチームパンクな世界観であったり、プレイヤーに進路が委ねられ、自分の進みたいルートを選んで地中深く掘り進んで行ける点や、道中のパワーアップによって行動範囲が広がる王道ルールを採用している点が特徴です。

『SteamWorld』シリーズは、新作も開発が進められており、2014年に3DSで発売という話ですが、Wii Uは独自に展開していくのか、あるいはマルチプラットフォームになっていくのか気になるところです。

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