任天堂は26日、断続的に続いているネットワークサービスの接続障害について、負荷軽減のために25日にリリースした『ポケモンバンク』の配信を一時停止すると発表しました。


クリスマス需要によるハード新規購入者の初期設定や、『ポケモンバンク』ダウンロードのためにニンテンドーネットワークID登録が必要なこと、新作ソフトの発売など、ネットワークサービスにアクセスが集中したことにより、25日より任天堂のネットワークサービスへ接続が困難な状況となっています。

任天堂は昨日もリリースを掲載し、混乱をお詫びするとともに対処方法としてアクセス時間を分散するよう呼びかけていますが、アクセスの緩和をはかるため、本日『ポケモンバンク』の一時配信停止を決定。

任天堂はNNID登録後のeショップ初起動時に行われる「利用記録」の引き継ぎ処理を確実に行う対処やシステムの見直しを含めて、負荷軽減に務めているとしていますが、アクセス集中が続き状況が改善しないため、今回の決定に至ったと説明しています。『ポケモンバンク』は27日から海外配信も開始される予定だったので、このままではさらにアクセスが集中し、復旧まで時間を要することは必至でした。

『ポケモンバンク』の配信再開時期は、無料期間とあわせて改めて案内するとのこと。また、25・26日に行う予定だったニンテンドーeショップの「歳末感謝3タイトル30%OFFセール」についても、時期をあらためて実施するとのこと。

アクセス出来ず不便な状況が続いていますが、復旧までもう暫く待ちましょう。。

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