任天堂は25日、故・山内溥氏(任天堂前社長)が保有していた同社の株式1,416万5000株(議決権割合11.1%)について、長男の山内克仁氏ら遺族4人が分割して相続したことを明らかにしました。


相続は、山内溥氏が9月に逝去したことを受けて行われたもので、報道によると克仁氏ら息子2人が各429万1200株(各3.03%)、娘2人が各279万1300株(各1.97%)を相続したとのこと。これまで第2位株主だったJPモルガン・チェース銀行が繰り上がり、任天堂の筆頭株主となります(2013年9月30日時点で約9%を保有)。

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