任天堂が運営するネットワークサービスの1つニンテンドーeショップにて、12月25日現在アクセス集中を理由にeショップに接続できない状況が発生しています。


ニンテンドー3DS本体のシステムバージョン「7.0.0-13J」のリリース時にも、任天堂のネットワークサービスがダウンし、接続できない状況が長時間続きましたが、『ポケモンバンク』リリースの25日、アクセス集中による接続障害が再び発生。Wii U/3DS eショップ共に接続できず、エラーが発生する状況が続いています。

『ポケモンバンク』は、『ポケットモンスターX・Y』に対応したオンラインポケモン管理アプリで、『ポケムーバー』を使って『ポケモン ブラック・ホワイト/ブラック2・ホワイト2』から過去作のポケモンを転送することもできます。

この『ポケモンバンク』をダウンロードするためにはニンテンドーネットワークIDの登録が必要なため、登録後の初回eショップ起動時に行われる利用記録の引き継ぎ処理等の負荷で、前回の状況と同じように接続しづらくなっています。

任天堂は、特にアクセスの集中するソフトの配信開始日や、アクセスの集中する時間帯(19時~24時)を避けて利用してもらうようアナウンスしています。

立て続けに接続障害が発生していることで、任天堂がそろそろサーバーの増強を検討する事を期待しながら、サービスの復旧を待ちましょう。

[追記
任天堂から、30日をもって利用時間制限を解除すると発表されました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で