ルイージマンション2』『ファイアーエムブレム 覚醒』『とびだせ どうぶつの森』『ポケットモンスターX・Y』『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』など、主に春から秋にかけて積極的なソフト投入を行ってきた今年の海外ニンテンドー3DS市場ですが、UKにおける3DSハードの累計販売台数が200万台を突破したことが明らかになりました。


200万台には通常版のニンテンドー3DSのほか3DS XL(3DS LL)、この秋『ポケモンXY』と共にリリースされた2DSが含まれ、3DSファミリー総計での数字となっています。

MCVによると、この普及ペースは先代ニンテンドーDSには及ばないものの、スマートデバイスが急拡大する市場において、携帯型ゲーム専用機の入り込む余地がまだ残っていることを示唆する印象的な数字であるとのこと。

UKは据置機やPC人気が高く、任天堂が最も苦戦する地域の1つでしたが、質の高い任天堂の人気タイトルを積極的に投入したことで、一定の市場確保に成功しています。

ちなみに3DSの世界累計出荷台数は、2013年9月末時点の数字ですが、国内で1,333万台、米大陸で1,143万台、欧州を中心とするその他地域で1,022万台の計3,498万台となっています。

3DSソフトは2014年も『ヨッシー New アイランド』『星のカービィ トリプルデラックス』『マリオゴルフ ワールドツアー』『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』など、人気シリーズの最新作が予定されています。

ニンテンドー3DS LL ホワイト (SPR-S-WAAA)
ニンテンドー3DS LL
メーカー: 任天堂
発売日: 2012年7月28日
対応:

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で