10日の3DS本体システムバージョン「7.0.0-13J」のリリースによりニンテンドーネットワークIDを3DSにも対応した任天堂ですが、想定を上回る規模で同時に行われている登録処理を緩和するために、eショップへのアクセス時間の分散等を呼びかけています。


導入によってWii U eショップとの残高共有やMiiverseが利用可能になるなど、利便性向上が期待されているNNIDですが、登録後の処理でeショップに接続しづらい状態が続き、メリット以前にユーザーの不満が蓄積しています。

任天堂によると、エラーが発生している原因は

「ニンテンドーネットワークID(以下「ID」)を作成後にはじめてニンテンドーeショップを起動したときに行われる、「ご利用記録」を引き継ぐ処理が、想定以上の規模で同時に行われているためです。特に購入済みのソフトが多い場合、この処理に時間を要するため、エラーが起きやすくなっています」

とのこと。ソフトを多く購入しているコアなユーザーほど、今回のエラーに遭遇するリスクが高まります。

eショップへのアクセスについて

NNIDを作成済みユーザーの場合

ニンテンドーネットワークIDを既に作成済みで、初めてeショップへアクセスするユーザーの場合、アクセスが集中する時間帯(19~24時)を避けてアクセスするよう案内。

NNIDをまだ作成していないユーザーの場合

まだNNIDを作成していないユーザーの場合、NNIDが無くとも無料ソフトや体験版以外はこれまで通り利用出来るので、状況が改善されるまでの間はIDを作成せずにeショップを利用するよう案内。

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