最近では3DS『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』の開発に参加しているなど、複数の任天堂本社のソフトに関わっている子会社のモノリスソフトですが、任天堂アメリカのレジー社長は、彼らのメインタイトルの開発に影響するわけではないと、着実に新作の開発が進捗している点を強調します。


『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』『とびだせ どうぶつの森』『神々のトライフォース2』と任天堂タイトルにモノリスソフトのクレジットが増えてきていることで、本社の開発チームに吸収されてしまっているのではないかと「Siliconera」は不安を抱いていたようですが、レジー社長は、そう心配する話ではないんだと説明します。

「幾つかのゲームのエンドクレジットでモノリスソフトの名を見るかもしれないけれど、それは私の名前が表示されるようなものだ。つまり何を言いたいかというと、クレジットに表示されているからといって、そのタイトルの開発に直接的に深く関与しているわけではないということです。メインではないと。

これまでに何度か任天堂がモノリスソフト最新作のフッテージ映像をお見せしてきているように、彼らは確実に新作の開発を進めていますよ(大きく微笑むレジー社長)」

広大な世界をシームレスに冒険できる、モノリスソフトのWii U向け完全新作は2014年発売予定です。

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