楽天傘下の英大手ECサイトPlay.comは、Wii Uの本体売上が10月期に75%上昇したことを受け、子供達へのクリスマスプレゼント需要でさらに本体セールスが上向くことを期待しています。


Play.comの調査によると、Wii UはPS4やXbox One本体よりも注目を集めており、iPadと並んでより人気の高いアイテムの1つであるとのこと。

「市場をソーシャルメディア分析してみると、驚いたことに、最新ゲーム機のPS4とXbox One本体はWii UやiPadに後れを取っている。ブラックフライデー期間にPlay.comで品切れとなり、再入荷をしているにもかかわらず、である。この結果は、最新の2ハードがプレゼント需要よりもむしろ、ゲーマー自身用に購入しいるのを示しているように見える」

子供のクリスマスプレゼント用となると、ソフトの絶対数が限られているとはいえ、他ハードに無いファミリー向けや多人数向けソフトの揃う任天堂ハードに一日の長があると言えそうです。二兎を追いに行った昨年のローンチとは打って変わって、ファミリー層の獲得という、本来の任天堂ファン層を獲りに動いている任天堂の今年のホリデー商戦。『スーパーマリオ 3Dワールド』を中心としするソフト群で、期待通りの顧客獲得となるでしょうか。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で