任天堂アメリカが行っているツイッター企画、#ImWithReggieイベントの一環としてNOA本社で行われたファンミーティングの中で、レジー社長から幾つか興味深いコメントが共有された事が報告されています。


投稿されたコメントは以下の通り。

・レジー社長によると、請願書にファン10万名の署名が集まれば、桜井氏が『大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DS / Wii U』にレジー社長の追加を検討するかもしれない。

・『ポケモンX・Y』の販売割合について。XとY、現在の販売数は殆どイコールだけど、レジー社長はXがより多く売れる方に賭けている。

・Wiiリモコンは、幅広い世代にゲームの扉を開いたイノベーションだった。任天堂に入社したときは、Wiiリモコンを想像もしなかった。

・2014年も、幾つか「The Year of Luigi(ルイージの年)」企画は継続する。

・未来のハードウェアがどのような形状になるかは分からないが、任天堂のゲームはユーザーを笑顔にするだろう。

・任天堂はファンの願望を認識しているけれど、一方で社としてベストな事を行わなくてはならない。

・後ろポケットにはそれぞれ3DSが入っていて、1つは『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』仕様のゴールド3DS LLだ。

・Nintendo World StoreがNOA本社があるシアトルではなくニューヨークにある理由について、ゲームのローンチイベントを行うにはNYCがアメリカで最高の都市であることから。

この情報はファンミーティングに参加した編集者Holly Bowen氏がツイートしているもので、『スーパーマリオ 3Dワールド』や『ドンキーコング トロピカルフリーズ』など任天堂の新作体験スペースも用意されていたそうです。レジー社長はゼルダのトラックジャケットを着用して登場し、またNOAの従業員もとてもフレンドリーで楽しいイベントとなった様子。Bowen氏は自身の3DSにレジー社長のサインももらったようです。

スマブラ参戦のくだりはジョークでしょうが、隠しキャラとしてサプライズ参戦があればそれなりの盛り上がりを期待出来るかも知れません。

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