メディアクリエイト調べによる2013年11月18日~24日週の国内チャートが発表され、『ファイナルファンタジー』シリーズの最新作『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』PS3版が初登場首位を飾った事が明らかになりました。


FF13関連タイトルとして3作目となった『LRFF13』は27.7万本を販売。ナンバリング最新作ではないとはいえ、FFシリーズとしては小規模な数字でのデビューとなりました。

2位に入ったのはWii U『スーパーマリオ 3Dワールド』。こちらも販売本数は9.9万本と、スーパーマリオシリーズ本編としては最低水準でスタートを切っています。この2タイトルの不振は、海外ゲームサイトでも驚きを持って伝えられました。3位は3DS『ワンピース アンリミテッドワールド レッド』で8.3万本でした。

任天堂プラットフォームでは5位に3DS『アイカツ! 2人のmy princess』が、12位にWii U『太鼓の達人 Wii Uば~じょん!』が初登場となりました。また『ポケモンXY』は、この週でパッケージ版の販売が300万本に到達しています。

メディアクリエイト公式によると、ソフト総販売本数は112.1万本。注目タイトルが複数発売されたこともあり、2週連続で100万本規模を維持しています。

3DSがハード首位に復帰

ハード市場は『ワンピース』で同梱版3DS LLが発売された3DSがシェアトップに返り咲き。通常版は2.0万台、3DS LLは6.3万台を販売しました。Wii Uも『3Dワールド』効果で販売数が増加し2.1万台。ただお得な「ファミリープレミアムパック」にマルチプレイを楽しめる2Dマリオ『NewマリオU』が同梱されていることや、過去作品を見ても3Dマリオの牽引効果が大きくないこともあり、大きな流れを作り出すには至っていません。

Top 20内、任天堂ハード関連ソフト売上

2位: スーパーマリオ 3Dワールド
9.9万本
3位: ワンピース アンリミテッドワールド レッド(同梱版含む)
8.3万本
4位: ポケットモンスター X/Y(同梱版含む)
8.2万本 → 7.2万本/累計300.2万本
5位: アイカツ! 2人のmy princess
7.2万本
9位: モンスターハンター4(同梱版含む)
2.6万本 → 2.1万本/累計295.9万本
12位: 太鼓の達人 Wii Uば~じょん!(同梱版含む)
1.9万本
16位: 大合奏!バンドブラザーズP
4.0万本 → 1.2万本/累計5.2万本
20位: 戦闘中 伝説の忍とサバイバルバトル!
0.7万本 → 0.7万本/累計10.2万本

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