社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は29日、沖縄県警生活保安課と宜野湾署がインターネット掲示板を通じて海賊版ゲームソフトを販売していた沖縄市の会社員男性41歳を著作権法違反(海賊版頒布)の疑いで11月25日に逮捕し、翌26日に那覇地検沖縄支部に送致したと発表しました。


ACCSによると、この男性は今年8月26日頃、任天堂の『New スーパーマリオブラザーズ Wii』他4タイトル、バンダイナムコゲームスの『太鼓の達人Wii』他4タイトル、カプコンの『biohazard』他4タイトルについて、権利者の許諾を受けずにハードディスクに複製し、沖縄県の男性に対して19,000円で販売しました。

購入者が警察に相談して発覚し、ACCSを通じて著作権者に連絡。逮捕に至ったということです。男性は容疑を認めているとのこと。

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