任天堂は27日、昨年よりルーヴル美術館の公式音声・映像ガイドソフトとして利用されている『ニンテンドー3DSガイド ルーヴル美術館』を、国内でも楽しめるダウンロード専用ソフトとしてリリースしました。


『ニンテンドー3DSガイド ルーヴル美術館』には作品写真が600点以上、音声解説30時間以上、館内写真400部屋以上というボリュームが収録。見学コースと共に自分でオリジナルのコースを作成して楽しむ事が可能です。

作品毎のくわしい解説に加えて、一部の作品は3Dモデルが収録されおり、通常は見られない角度から作品を鑑賞することができたり、高解像度の作品画像では細部まで作品を鑑賞することができます。

また、現地のガイドと同様に、新しい展示エリアが追加されたときなど、展示内容が変更された場合には更新データが配信され、現地に持っていくことで、位置検出機能を使用したガイドとしても利用することが可能。

このソフトはダウンロード専用ソフトですが、美術館内のショップではお土産用として特別にパッケージ版も販売されるとのこと。

任天堂公式サイトでは社長が訊くも公開され美大出身の宮本氏の野望がどう結実したのかを知ることができます。美術作品にエンタメ要素を導入する次の野望もいつか実現した形を見てみたいですね。にしても、訊くを読んでいると、先日海外で持ち上がった教育用タブレットの話もあながち全く無い話では無さそうに見えてきます(任天堂アメリカからはリークスタッフの存在は否定されていましたが)。

ニンテンドー3DSガイド ルーヴル美術館 Direct 2013.11.27

『ニンテンドー3DSガイド ルーヴル美術館』は3DS eショップにて、1,800円で配信中です。データサイズが1.8GBと大きく、3DSの内蔵ソフトなどで保存領域を使用するため、通常3DSに標準で付属する2GBのSDカードにはダウンロードできないということなのでご注意下さい。

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