メディアクリエイト調べの国内チャート2013年11月11日~11月17日週が発表され、遂に発売された『ゴッドイーター2』PS Vita版が見事初登場首位を飾った事が明らかになりました。


『ゴッドイーター2』はVita版が26.6万本で、メディアクリエイトによるとVita市場で最も販売本数が多かった『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の累計26.8万本に初週で並ぶなど非常に好調です。PSP版も11.2万本で4位にランクイン。合算で37.8万本を販売し、前作を上回る初動を記録。ハンティングアクションジャンルの強さを見せつけました。

2位には『コール・オブ・デューティ: ゴースト(字幕版)』PS3版が19.0万本で初登場。前作『ブラックオプスII』から微減となりましたが、ほぼ同数を販売しています。3位は『ワールドサッカーウイニングイレブン2014』でした。こちらは15.1万本で、22.3万本だった『2013』の初週販売本数を下回るスタートとなりました。PSP版は1.6万本で11位、3DS版は1.1万本で14位に入っています。今週はトップ4までをPSプラットフォームが占めました。

任天堂の新作『大合奏!バンドブラザーズP』は6位に初登場。ニンテンドーダイレクトで早い時期から紹介されていたタイトルですが、4.0万本で前作『DX』の3分の1ほどと大幅減。静かなスタートとなっています。

ソフト総販売本数は125.3万本で、4週ぶりに100万本台を回復しました。

3DSがシェアトップをVitaに明け渡す

『ゴッドイーター2』と外部ディスプレイに接続して使うSTBとして発売されたVita TV効果により、Vita市場が8.8万台(Vita: 4.6万台、Vita TV: 4.2万台)と今年最大の販売台数を記録。7.0万台(3DS: 2.2万台、3DS LL: 4.7万台)の3DS市場を逆転しました。Wii Uは1.5万台で5桁を維持し、『スーパーマリオ 3Dワールド』に繋げます。

Top 20内、任天堂ハード関連ソフト売上

5位: ポケットモンスター X/Y(同梱版含む)
11.5万本 → 8.2万本/累計292.9万本
6位: 大合奏!バンドブラザーズP
4.0万本
7位: モンスターハンター4(同梱版含む)
4.0万本 → 2.6万本/累計293.8万本
8位: メダロットDUAL カブトVer./クワガタVer.
2.1万本
14位: ワールドサッカー ウイニングイレブン 2014
1.1万本
16位: 戦闘中 伝説の忍とサバイバルバトル!
1.2万本 → 0.7万本/累計9.5万本
17位: Wiiパーティ U
1.5万本 → 0.7万本/累計6.0万本
20位: モデル☆おしゃれオーディション ドリームガール
0.5万本

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