E3 2013期間中に、任天堂の宮本茂氏の口からF2Pタイトルとして新作の開発が進められていることが明らかになった『スティールダイバー』ですが、任天堂がこの10月、オーストラリアのレーティング機関に『Steel Diver: Sub Wars』なるタイトルを登録していたことが確認されました。


登録された情報によると、カテゴリはコンピューターゲームで区分は全年齢向けを示す「G」(General)。オンラインによりゲーム体験が変更される場合があるとの注意書きがされていて、オンライン要素があることは確実なようです。プラットフォームは不明ですが、前作通りならニンテンドー3DSで、F2Pタイトルであるのならeショップのダウンロードソフトとしてリリースされるものと思われます。

構想としてはあった中で、初めて具体的なF2Pタイトルとして言及された『スティールダイバー』ですが、発売は最初とはなっておらず、任天堂はその間に『Wii Sports Club』や『Wii Fit U』でF2Pスタイルにトライしています。ひょっとして未だに『スティールダイバー』のダウンロード版が用意されない理由も、このF2P版でリベンジの用意があるからなのかも知れないなとやんわり思ってみたりしています。

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