欧米「ニンテンドーダイレクト 2013.11.13」が配信され、ニンテンドー3DSのシステムアップデートが12月に行われ、3DSが遂にニンテンドーネットワークIDに対応し、ニンテンドーeショップの残高がWii U版と統合されることが発表されました。


ニンテンドーeショップの課題の1つだった残高問題ですが、3DSのアップデートにより解決を果たします。

3DSの本体更新後、ニンテンドーネットワークIDをニンテンドー3DSに登録することで、3DS eショップの残高とWii U eショップの残高が統合され、ウォレットの相互利用が可能になります。異なるNNIDが設定されている場合は統合できません。

ニンテンドーネットワークIDを設定しなくてもeショップからソフトやDLCの購入は出来るようですが、フリーソフト、体験版、映像のダウンロードには登録が必要とのこと。その時にはNNIDの取得を促されるようです。また一度3DSに登録したニンテンドーネットワークIDを、他の3DS本体に登録することはできません。その場合は引っ越しが必要になります。

本体紐付け部分が残り、完全なアカウント制というわけではありませんが、ウォレットの統合は大きな一歩ではないでしょうか。

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