『Watch Dogs』等の延期と共に、年度業績の下方修正要因として槍玉に挙げられていた『Splinter Cell: Blacklist』と『Rayman Legends』ですが、Ubisoftが行った上半期業績発表のカンファレンスコールの中で、それぞれ世界売上が報告されました。


8月末に海外で発売され、国内でも9月にリリースされた『Splinter Cell: Blacklist』は約200万本、マルチプラットフォーム化されて9月に海外発売、国内では任天堂から10月に発売された『Rayman Legends』は100万本に届かなかったとのこと。『Rayman Legends』はさらにXbox OneやPS4でも2014年2月に発売されることが発表されました。

海外ではいよいよローンチとなるXbox OneとPS4については、EAの見込みと同じく年度内に計1,000万台を期待しているほか、2014年3月発売予定の『South Park: The Stick of Truth』については100~200万本を期待しているとのこと。

レイマン レジェンド
レイマン レジェンド
メーカー: 任天堂
開発: Ubisoft Montpellier
ジャンル: アクション
発売日: 2013年10月17日
プレイ人数: 1-5人

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