GfK Chart-TrackのUKチャート2013年第45週が発表され、『Call of Duty: Ghosts』が初登場首位を飾った事が明らかになりました。


『Call of Duty: Ghosts』は『GTA5』『FIFA 14』に次いで、今年3位の初週販売本数でのデビューとなりました。ハード別販売割合も発表されており、Xbox 360版が62%、PS3版が34%、ハード発売前ながら先行発売されたPS4版が3%、残りをPC版とWii U版が分け合ったということです。

前作『CoD: BO2』は初週でミリオン以上の数字を叩き出していましたが、今回は次世代機版を控えている事も影響してか(既にPS4版が先行で入っていますが)、ここ最近の大作ソフトで見られるようにCoD最新作も前作割れでのスタートとなりました。

先週首位の『Assassin’s Creed IV: Black Flag』は前週比-63%で3位にダウン。同じく先週2位でデビューした『Battlefield 4』は-54%ながら順位を維持しています。2週合計では『Battlefield 4』の方が6000本ほど上回っているとのこと。

4位は『FIFA 14』(-16%)、5位は『GTA5』(-31%)、6位には『Batman: Arkham Origins』(-55%)が続いています。『Batman: Arkham Origins』はPC、Wii U、3DS版が発売されましたが、PS3/360版の落ち込みをカバーしきれていないようです。

任天堂関連タイトルの動向

任天堂関連タイトルでは、海外では任天堂から発売されている『レイトン教授と超文明Aの遺産』が13位に初登場。『ポケモンX』は14位、『ポケモンY』は15位でした。『とびだせ どうぶつの森』も20位にランクイン。このほか31位に『New スーパールイージ U』、33位に『New スーパーマリオブラザーズ U』、34位に『ソニック ロストワールド』、38位に『ルイージマンション2』が入りました。

Wii Uチャートは『Call of Duty: Ghosts』が4位、『Batman: Arkham Origins』が6位、『マリオ&ソニック AT ソチオリンピック』が10位で初登場となっており、注目タイトルの発売にもかかわらず旧作中心のチャートとなっています。

UK Chart Top 20(2013/11/03~11/9)

  1. CALL OF DUTY: GHOSTS – ACTIVISION BLIZZARD
  2. BATTLEFIELD 4 – ELECTRONIC ARTS
  3. ASSASSIN’S CREED IV: BLACK FLAG – UBISOFT
  4. FIFA 14 – ELECTRONIC ARTS
  5. GRAND THEFT AUTO V – TAKE 2
  6. BATMAN: ARKHAM ORIGINS – WARNER BROS. INTERACTIVE
  7. WWE 2K14 – TAKE 2
  8. MINECRAFT: XBOX 360 EDITION – MICROSOFT
  9. FOOTBALL MANAGER 2014 – SEGA
  10. SKYLANDERS SWAP FORCE – ACTIVISION BLIZZARD
  11. JUST DANCE 2014 – UBISOFT
  12. DISNEY INFINITY – DISNEY INTERACTIVE STUDIOS
  13. PROFESSOR LAYTON AND THE AZRAN LEGACY – NINTENDO
  14. POKEMON X – NINTENDO
  15. POKEMON Y – NINTENDO
  16. TOMB RAIDER – SQUARE ENIX EUROPE
  17. SAINTS ROW IV – KOCH MEDIA
  18. LEGO BATMAN 2: DC SUPER HEROES – WARNER BROS. INTERACTIVE
  19. F1 2013 – CODEMASTERS
  20. ANIMAL CROSSING: NEW LEAF – NINTENDO
コール オブ デューティ ゴースト [字幕版
コール オブ デューティ ゴースト
メーカー: スクウェア・エニックス
開発: Infinity Ward / Treyarch
ジャンル: ファーストパーソン・シューティング
発売日: 2013年11月14日

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