メディアクリエイト調べによる10月21~27日週の国内チャートが発表され、『ポケットモンスターX・Y』が3週連続で首位を飾った事が明らかになりました。


『ポケモンX・Y』は22.9万本を販売し、パッケージ版の累計販売本数は250万本を突破。256.9万本としています。2位は『パワプロ』シリーズの最新作『実況パワフルプロ野球2013』PS3版が登場。手頃な購入価格で『2012』から盛り返しました。3位は『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA』が入りました。『モンスターハンター4』は6.8万本で4位に後退。累計は282.5万本です。5位は『グランド・セフト・オートV』が続いています。『GTA5』は早くも50万本超えが確実で、いよいよ日本でもビッグタイトルに育ってきています。

PSプラットフォームが多く登場し、定番タイトルの多かった任天堂プラットフォームは押し出される格好となっていますが、そんな中、8月に発売されたミッキーマウスをはじめとするディズニーキャラクターのいる世界で生活するコミュニケーションソフト『ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ』が累計30万本に到達しました。

また新作としては、任天堂プラットフォーム独占『ソニック』タイトル第1弾『ソニック ロストワールド』の3DS版がエントリー。スピードをこれまでより落としたり、パルクールシステムを採用して急停止のストレスを回避するなどした新しい試みも実らず、売上は5000本に届きませんでした。国内では相変わらず苦戦しています。なおWii U版は31位でした。

ソフト総販売本数は84.6万本。新作が多数発売されましたが、10万本を超えるタイトルは無く、旧作の落ち込みをカバーしきれませんでした。

ハード売上は3DSが快走

ハードトップは今週も3DS。10.9万台(通常3DSは4.0万台、3DS LLは6.9万台)を販売し、ハードシェアは7割以上を占めています。年間500万台達成へ向けて国内では独走が続きます。

ファミリープレミアムパック発売直前週のWii Uは0.2万台とワーストをさらに更新。10週連続で1万台割れの状況となってしまいましたが、お得なセットの発売で挽回していきたいところです。

Top 20内、任天堂ハード関連ソフト売上

1位: ポケットモンスター X/Y(同梱版含む)
47.3万本 → 22.9万本256.9万本
4位: モンスターハンター4(同梱版含む)
10.4万本 → 6.8万本/累計282.5万本
8位: 戦闘中 伝説の忍とサバイバルバトル!
4.4万本 → 1.7万本/累計6.1万本
14位: とびだせ どうぶつの森(同梱版含む)
0.6万本 → 0.5万本/累計345.0万本
15位: トモダチコレクション 新生活(同梱版含む)
0.7本 → 0.5万本/累計147.9万本
18位: ソニック ロストワールド(3DS版)
0.4万本
19位: ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ(同梱版含む)
0.5万本 → 0.4万本/累計30.1万本
ポケットモンスター Xポケットモンスター Y
ポケットモンスターX・Y
メーカー: ポケモン / 任天堂
開発: ゲームフリーク
ジャンル: RPG
発売日: 2013年10月12日
対応: ローカルプレイ、インターネット、すれちがい通信、いつの間に通信

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