任天堂の2014年3月期第2四半期決算説明会において、ニンテンドー3DS内蔵ソフト『すれちがいMii広場』の追加コンテンツとして2013年6月より配信が開始された4つの追加コンテンツ『すれちがいシューティング』『すれちがいガ~デン』『すれちがい合戦』『すれちがい迷宮』の販売額が2013年9月末時点で11億円を上回り、現在もさらに売上を伸ばしていることが報告されました。


この数字は、岩田社長から今期のデジタルビジネスにおけるハイライトとして紹介されたもの。

各500円で配信されているこれら4つのソフトは、単純に11億円で割るとトータル220万件以上のダウンロード件数がある計算で、まとめ買いをした場合は最安1,500円で4本購入可能ですから、実際にはより多く遊ばれていることになります。あのうさぎ、なかなかやり手の営業マンです。

同時に報告された、任天堂プラットフォームの上半期におけるデジタルセールスは114億円ということで、彼ら4つのゲームで売上の約1割を占めました。

販売比率は日本市場が最も多く75%。遅れて配信がスタートした海外でも「すれちがい通信中継所」によってすれちがい通信の利用者が増えつつあるということで、今後は海外比率を高める事で長期的に安定した販売が期待出来るということです。

『すれちがいMii広場』の追加コンテンツ扱いなので、ニンテンドーeショップのランキングで追ったり、すれちがったMiiのアイコンで見ることはできませんが、遊んでいるユーザーが増えているだろうということは、ゲーム選択時のMiiの反応から感じられます。

初期に収録されている『すれちがい伝説』もかなり遊べますが、4つの遊びは異なるジャンルのゲームに仕上がっていますし、すれちがったMii達をそれまでとは違う形で活躍させられるので、まだ遊んでいない方は是非試してみてはいかがでしょうか。

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