10月30日よりニンテンドーeショップで配信が開始された『Wii Sports Club』ですが、Wii U本体のシステムバージョン「4.0.0」で対応した「いつの間に通信」を活用する「ソフトを自動的に受け取る」機能により、Wii U本体に十分な空き容量がある場合、11月5日以降はソフトが自動配信されます。


ニンテンドー3DSではお知らせアイコンの表示に止まっていた、いつの間に通信を使ったプッシュ配信ですが、Wii Uでは本体のバージョンが4.0.0以降であれば、ソフト自体が配信されるようになりました(機能はオン/オフ設定可能)。

任天堂は『Wii Sports Club』でこの機能を活用。ストレージの空き容量(『Wii Sports Club』の場合は1.3GB以上)が足りているWii Uユーザーは、11月5日以降ソフト本体がいつの間にか届けられます。

Miiverseを見る限り、今のところ『Wii Sports Club』も最近のWii Uソフトのように静かな立ち上がりとなっていますが、インターネットに接続されていればこの機能を使って配信されていきますから、徐々にユーザーが増えていくのではと思います。最初の24時間は無料で楽しめますし、新種目追加毎にさらに無料で24時間楽しめます。

久しぶりに遊んでみて、『Wiiスポーツ』には普遍的な面白さがあると感じましたし、Wii Uをインターネットに接続さえしていればソフトが届く仕組みなので、もっとプロモーションに活用してもいいのではと思いますね。自動配信開始と共に本格化していくのかもしれませんが。

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