Wiiの間 シアターの間任天堂から21日、Wiiの動画配信サービス『Wiiの間』のバージョン2が公開され、新しく開設された「シアターの間」では有料動画の配信もスタートしました。
シアターの間が新しく増えただけではなく、従来のWiiの間も右下に移動ボタンが出来るなど細かな部分でより使いやすく変更されています。


殆ど見ることのなかったWiiの間だけど、新しくなったしと思い少し見てみました。すると、Wiiの間テレビに「Jリーグの間」が出来ているんですね。なるほど、こういう動画配信の仕方もありですね。

入っていくと鬼武チェアマンのMiiが挨拶してくれます。「Jリーグの間」では今のところ、今シーズンのプロモなど6種類の映像を楽しめます。これから増えていくことを期待しましょう。1993年のJリーグ開幕戦のダイジェストも30ポイントのレンタルで配信されています。

シアターの間では他に、ゴン中山の4試合連続ハットトリックやキング・カズの93年ゴール集、初代得点王ラモン・ディアスのゴール集、ラモス瑠偉のゴール集、そして中田英寿の映像が配信されています。中田の初ゴールは無料ですが、他は全て30日間のレンタルで30ポイント。93年、懐かしいですね。

他にも「映画」「アニメ」「なつかし映像」「お役立ち映像」などを視聴することが出来ます。Wiiの間スタート時と同様に、まだラインナップは寂しい感じ。親世代を狙ったチャンネルはやすきよ漫才大全集や、ドラマ「あぶない刑事」、アントニオ猪木の試合映像なんかだろうか。子供向けにはポケモンやカービィがありますね。一部の映像は、ニンテンドーDSiの『どこでもWiiの間』に転送して視聴することも出来るんだそうです。フルHDTVではWiiの解像度には不満が残りますが、DSiだとちょうど良いんだろうか。

映画も、「ベンジャミン・バトン」が来月18日から配信されるなど、充実していきそうです。まだまだこれからだろうけれど、以前よりは更新が楽しみになったかなあ。ポイント制だとつい使いすぎてしまうので、浪費に注意ですね。

映像は、年内は以下の15社から提供されたものが配信され、提供元は今後順次拡大されていくそうです。

■映像提供会社
アース・スターエンターテインメント、アスミック・エース エンタテインメント、ウォルト・ディズニー・ジャパン、NHKエンタープライズ、Jリーグメディアプロモーション、Sesame Workshop、テレビ朝日、東映、日本テレビ放送網、Howcast Media Inc.、ボーナス、ポケモン、吉本興業、ワーナー エンターテインメント ジャパン、ワープスター

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メーカー:任天堂

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