ルイージマンション2』や『マリオストライカーズ チャージド』、『ゴーストリコン』等の開発に参加したRyan Vandendyck氏が設立したスタジオ、Eden Industriesが現代を舞台としたRPG『Citizens of Earth』を発表し、Kickstarterを活用して資金調達を開始しました。


Vandendyck氏はNext Level Games時代にデザイナーやプログラマーとしてゲーム開発に携わる一方、自身のスタジオEden Industriesを設立。スタジオには他にも『SSX』や『Skylanders』等に関わったスタッフが集まっており、その最新タイトルとして『Citizens of Earth』が発表されました。

『Citizens of Earth』は、『ポケモン』や『水滸伝』のようなキャラクター収集システムと『MOTHER』のようなユーモアを兼ね備えたRPG。世界の副大統領である主人公は、仲間に引き入れたキャラクターに指示を出して戦闘を展開。現代が舞台ということで、登場キャラクターは敵も味方も現実的な職業が用意されています。

KickstarterではストレッチゴールとしてWii U版が16万ドルに、ニンテンドー3DS版は17万ドルに設定。またPS4版やPS Vita版も、さらに高額で設定されています。

『Citizens of Earth』はまずWindows PC/Mac/Linux向けに2014年のリリースを目指し、開発が進められています。

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