メディアクリエイト調べの国内チャート2013年9月9日~9月15日が発表され、シリーズ最高初動記録を見せた『モンスターハンター4』が見事初登場1位を飾った事が明らかになりました(ダウンロード版含む)。

『モンハン4』が『3rd』超えのシリーズ最高初動を記録

『モンスターハンター4』の初週販売本数は171.5万本。先に速報値としてエンターブレインから売り上げが発表されていて、DL分を含まない数字を発表しているメディアクリエイト調べとは差が出ていますが、実はメディクリは計上していないだけで店頭販売分のDLカード枚数も集計していることが判明。コラムによると、店頭販売されたDLカードは15.5万本とのこと。

さらに、ニンテンドーeショップからの直接購入分のデータも届いているようで、その数字が約10万本。それらを合わせた初週販売本数は約197万本となり、5日集計でシリーズ過去最高の195.1万本を記録した『3rd』の初週販売本数を、『4』は2日間の集計で塗り替えました。

『マリオ&ルイージRPG4』が累計30万本達成

ソフト総販売本数は206.5万本。8割割り以上を『モンハン4』が占め、2位で3万本を割りこむなど、需要の殆どが『モンハン4』に集中。3DS定番タイトルもモンハンに持って行かれていますが、そんな中、6位につけた『マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』が0.9万本を販売し、30万本に到達しています。

モンハン効果で3DSは年末商戦期並みの盛り上がり

3DSハードは前週比349.5%の27.6万台を販売。同梱版が発売された3DS LLは前週比393.9%の23.6万台を、通常版も209.7%の4.0万台を販売しています。他ハードが軒並み数字を落とす中、前週、前々週の先行需要とあわせて3DSだけ年末年始商戦期のような盛り上がりを見せました。

本体同梱版の販売台数は、「アイルーホワイト」が3.4万台、「ゴア・マガラブラック」が6.9万台だったとのこと。

Wii Uはワーストを更新。ぎりぎり0.5万台でした。

Top 20内、任天堂ハード関連ソフト売上

1位: モンスターハンター4(同梱版含む)
171.5万本
4位: トモダチコレクション 新生活(同梱版含む)
1.1本 → 1.0万本/累計143.1万本
6位: マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー(同梱版含む)
1.1万本 → 0.9万本/累計30.2万本
8位: ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ(同梱版含む)
1.0万本 → 0.8万本/累計26.4万本
10位: 妖怪ウォッチ
0.9万本 → 0.7万本/累計17.2万本
11位: とびだせ どうぶつの森(同梱版含む)
0.7万本 → 0.7万本/累計341.0万本
12位: ルイージマンション2
0.6万本 → 0.5万本/累計89.6万本
14位: マリオカート7
0.4万本 → 0.4万本/累計212.2万本
18位: New スーパーマリオブラザーズ 2(同梱版含む)
圏外 → 0.3万本/累計209.4万本
19位: 太鼓の達人Wii 超ごうか版(同梱版含む)
0.3万本 → 0.3万本/累計56.0万本
19位: 逆転裁判5
圏外 → 0.3万本/累計33.9万本
モンスターハンター4
メーカー: カプコン
開発: カプコン
ジャンル: ハンティングアクション
発売日: 2013年9月14日
プレイ人数: 1人(通信マルチプレイ時: 2~4人)
対応周辺機器: 拡張スライドパッド
通信: ローカルプレイ、インターネットマルチプレイ(無料)、すれちがい通信

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