NPDグループから、2013年8月期のアメリカゲーム市場マンスリー販売レポートが発表され、ニンテンドー3DSが4ヶ月連続でシェアトップを維持していることが明らかになりました。


ハードウェア市場は前月よりもさらに減少して9,080万ドルで、前年同期比40%のダウンと厳しさを増しています。しかしながら、ソフトウェア市場は事前の予測通り『Madden NFL 25』や『Saints Row IV』など、トップ10内に8つの新作ソフトが入る好調なローンチを見せたことで、前年比23%増の2億9,340万ドルを生成しました。Wii Uソフトでは、『ピクミン3』が独占タイトルとして初のトップ10入りを果たしています。

NPDアナリストのLiam Callahan氏によれば、トップ10のセールスは前年の倍以上だということです。

周辺機器・アクセサリ市場も、フィギュア連動ソフトである『Disney Infinity』の好調と『Skylanders』により1億3,670万ドルを売り上げ、前年比7%の増加を果たしたということです。市場トータルでは5億2,100万ドルで、前年比1%増となりました。

据置トップはXbox 360。全ハードでは3DSがトップ

据置ゲーム機の売り上げトップはXbox 360で、9万6,000台を販売。その数字を上回り、ニンテンドー3DSが5月以来4ヶ月連続でハードウェアのシェアトップとなっています。

2013年8月: アメリカチャート トップ10

  1. Madden NFL 25 (360, PS3)
  2. Saints Row 4 (360, PS3, PC)
  3. Disney Infinity (360, Wii, PS3, Wii U, 3DS)
  4. Splinter Cell: Blacklist (360, PS3, Wii U, PC)
  5. Minecraft: Xbox 360 Edition (360)
  6. Mario & Luigi: Dream Team (3DS) **190,000
  7. NCAA Football 14 (360, PS3)
  8. Payday 2 (360, PS3)
  9. Final Fantasy 14 Online: A Realm Reborn (PS3, PC)
  10. Pikmin 3 (Wii U) **115,000

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