大規模なスタジオでインディーデベロッパーのような小規模タイトルも開発するUbisoftから、ダウンロード専用ソフトのさらなるラインナップが明らかになりました。が、先にトレーラーが公開された『Child of Light』を除いては、Wii U対応がスキップされています。


唯一のWii U対応タイトルである『Child of Light』も含めて、今回発表されたUbisoftのダウンロード専用ソフトは以下の8タイトル。1つがPC、Mac向けブラウザゲーム、4つがスマホ、タブレット向け、残る3つがコンソール向けとなっています。

Ubisoft ダウンロードタイトルラインナップ

  • EndWar Online(PC、Mac向けF2Pブラウザゲーム)
  • Assassin’s Creed: Pirates(スマートフォン、タブレット)
  • Rabbids: Big Bang(スマートフォン、タブレット)
  • Rayman: Fiesta Run(スマートフォン、タブレット)
  • Trials Frontier(スマートフォン、タブレット)
  • Assassin’s Creed Liberation HD(PS3、Xbox 360、PC)
  • Child of Light(PS3、PS4、Xbox 360、Xbox One、Wii U、PC)
  • Valiant Hearts: The Great War(PS3、PS4、Xbox 360、Xbox One、PC)

家庭用ゲーム機をはじめとして、スマートフォンやタブレット向けのラインナップが明らかになった中で、『Child of Light』と同様にUbiArt Frameworkで制作されている『Valiant Hearts: The Great War』の対応プラットフォームに、Wii Uの文字が見あたりません。

『Valliant Hearts: The Great War』は第一次世界大戦を舞台に、1匹の犬と過酷な時代を必死に生き抜こうとする時間の異なる5人のキャラクターの運命が交差するエモーショナルな物語が描かれるアクションパズルゲーム。興味深いテーマですが、残念ながらWii Uは対応から外れました。

『Valiant Hearts: The Great War』の開発は、Wii U向けに『ZombiU』や『Rayman Legends』を手がけたUbisoftモンペリエが担当していることから、今回のWii U対応を見送った判断は物議を醸しているようです。

Valliant Hearts: The Great War

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