Ubisoftモントリオールが手がけるUbiArtベースの小規模JPRGプロジェクト『Child of Light』のトレーラーが公開され、PS3、PS4、Xbox 360、Xbox One、Wii U、PC向けに開発が進められていることが明らかになりました。


『Child of Light』は『Far Cry 3』のクリエイティブディレクターPatrick Plourde氏の新作で、『Rayman Origns』や『Rayman Legends』で使用されているUbisoftの自社エンジンUbiArt Frameworkを用いて開発。非常に美しい2Dスタイルのビジュアルが特徴です。

Child of Light Announcement Trailer Beware of the Night

『ファイナルファンタジーVI』など、日本のクラシックなファンタジーRPGに影響を受けているという本作は、主人公の若い王女Auroraが“Igniculus”と呼ばれる神秘的なブルーオーブと共に、太陽と月、星を盗んだブラッククイーンを倒し、レムリア王国を救う冒険と彼女の成長が描かれます。トレーラーではターン制バトルを採用している様子も明らかになっています。

『Child of Light』はダウンロードソフトとして2014年に発売予定です。

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